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吐き出すように使っていたこの場所もなんだか居心地が悪くなってきて、というより、自分から音楽家としての才能の限界を感じて、それと相反するように世間から期待されることや、もう一年以上も音楽を生み出すことが出来なくなってしまった自分にいよいよ嫌気が差してきて、死にたい気持ちにも飽きて、もうどうでもいいや、みたいな気持ちにも慣れずにヘラヘラ今日も生きています。

流行りの音楽からしばらく離れていたけれど、なんだかかつての自分が好きだったかっこいいロックバンドみたいなバンドが活動しにくくなってきて、馬鹿でもわかるような日常を切り売りしたようなナヨナヨしたラブソングが流行りに流行ってたり、コミックバンド風のフェスでキャーキャー騒ぐことしかできない頭の悪い一般層にも受けるバンドも増えたなあ、という感じで、もうちょうど音楽と距離を置くのにも慣れてきたので、ここらでちょっくらこの場所ともおさらばして、自分の殻にとことん籠もってやろうと考えています。

こんなことをはっきりと言えるのはどんなバンドマンとも特に心通わせることが出来なかった(うさんくせえ)のと、俺はあくまでも聞き手側から音楽を作っていきたい派の人間だったってこともでかいのかもしれない。あとはちょっといろいろやらかし過ぎたね。憎まれっ子世に憚るではないが、適当にディスっててください。俺はしょうもない音楽は作りたくも聞きたくもない。それだけ。

売れる、売れないが全てです。金を稼ぎたいなら馬鹿を騙していくのもいいけれど、俺はそういうのは好きじゃないので、この辺でドロップアウトします。これからは適当に自分の人生の余生を切り売りして生きていくと思います。まだここが使えるうちは文章を書くと思いますが、いつか誰かの思い出のなかでしか残らない文章になると思うので適当に保存するなりしててください。こんなくだらん文章でもレスポンスあるのは嬉しいので。

今日も頑張って生きます。

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