sayonara

超えられないと思っていたものがここ数日でもの凄く揺らいでいる。というのも、俺は未練タラタラが大好きなので、そういう自分に酔っていたりもするから、そういうのを差し引いていくと、案外中身が空っぽだったりする。

時計がやっと進み出した気がする。新しい恋をするのも、音楽をする理由も。別に代わりなんて誰でも居るし、当たり前といえば当たり前の話なのだけれど、案外気付くのに時間が掛かった。それと共に思い出という形でいつまでも俺の中で息衝いてはいくのは至極当然なことなんだ。

人によって考え方は違うのは当たり前で、それが同じ方向を向くことなんて、ほとんど無いに等しい。そう歌ってきたのに、自分で気付いていたはずなのに、共感をつい求めてしまっていた。忘れることはできない。ただそこから前に進まないか、進むかを決めるのは自分だなあ、と感じた。

なんか久し振りにポジティブな自分になっているので、それはそれで気持ち悪くてとても良い。お薬飲み過ぎても別にハイテンションになることなんて一生なくて、俺はずっと死にたいままで、それでもなんとか生きていきたい。生きがいとか、自分らしさとかどうでもよくて、とにかく今をこの瞬間を生きていたい。めちゃくちゃポジティブなので、本当に吐き気がする。でも出会いに感謝したい。さよなら、そしてこれからも好きだよ。

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