狼と月

精神世界の扉をノックした
誰もいない誰かいる
光が僕には眩し過ぎただけ
彼のいない僕がいる

寂しさに慣れた孤独も感じない
誰かいるの誰もいない
希望はもう捨てた期待しても虚しい
彼はいるの僕がいない

どうして今まで生きてたんだ
意味がないのなら早く死ね
絶望する時間が勿体無い
そうして今まで生きてたんだ
価値がないのならそれでいい
二酸化炭素吐き出してやろうぜ

暗闇の中で得たものはあるかい
それがどうか分からない
嗚咽を殺して鳴いていたんだろう
それをどうか忘れないで

どうして今まで生きてたんだ
意味がないのなら早く死ね
絶望する時間が勿体無い
そうして今まで生きてたんだ
価値がないのならそれでいい
二酸化炭素吐き出してやろうぜ
暗いままでいい

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