hitotsuki

死んだほうがいい。君は死んだほうがいいね。そう、分かってる、そんなことはもう。ただ唯一言えるとしたら、一月生き延びることが出来たら、もしかしたら希望に出会えるかもしれない。もちろん出会えない可能性も大いにあるし、そのほうが確率論的には高い。それから希望は君には一切ないと思ったほうがいい。思っているより絶望的だ。ただ希望は外に出ればないことはない。

一月前に自殺未遂をしてから、なんとなく一月ぐらいが経っていて、何もなかったかのように俺は今日も生きてる。死んでても良かったのに。誰かに求められるだけで自分が生きたくない人生なんて俺は要らんのだ。死んでるほうがマシ。それでも何故か生きてるし、別に希望や絶望を感じることもありながらも普通に生きている。普通にね。俺にとっての普通はみんなにとっての普通じゃない。もっともっと低いレベルでの普通。ご飯を食べたり、うんちをしたり、お風呂に入ったり。当たり前なんだけどなあ、こんなことは。ただそんなことも出来なくなってもヒトは生きられるんだ。案外俺は強い人間みたいだ。病気になど殺されてたまるか。

「生き辛そう」とよく言われるが、この生き方を選んだのも自分だし、変われないことも十二分に気付いているから、そんなことは受け流す以外に方法なんて有りはしない。

この文章を読んでくれてるあなたへ。俺はあなたが死んでもどうでもいいし、世界のほとんどの人もどうでもいいと思うと思う。親だって悲しむかはわからない。そんな誰かのために死ぬのはただの無駄死に。誰かのために生きるなんてもうやめにしよう。自分のために生きたらいい。死にたくなったら、もういっそ死ぬのもありだ。俺はその選択を否定しない。大丈夫、誰かの人生なんかじゃない。自分の人生だから。あなたが決めればそれが正解になる。生きるか死ぬかは自分で決めな。

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